IMG_2889
IMG_2889

30歳の誓い

ついにこの日がやってきた。
2015年1月7日、私、小川麻奈は本日で30歳になりました。

29歳から30歳へは大きな変化だと思っていたものの、実際なってみるとまだまだ実感が湧きません。
きっと、申込用紙か何かの年齢欄に『30歳』と書き込んではじめて、じわじわと実感してくるのかなー。。

せっかくの大きな節目なので、少し振り返ってみたいと思います。
(『ハタチだったころ』のシリーズ記事がまだ途中ですがw)

10年前の20歳、ハタチになったころ、私は大学生でした。
私自身、大学時代は『肩書に縛られずに、様々な価値観や仕事・生き方を垣間見ること』をテーマに、大学での勉強の他、部活やサークル、海外旅行、ボランティア、企業でのインターンシップなど、とにかくやりたいことはひたすらやりつくす、という生活をしていました。
実際のところこのテーマは大学時代に留まらず、20代のあいだずっと続いていたように思います。

大学時代は『私は何をしていたら幸せなのかな?』というのをひたすら考えて、試して、また考えて、試して…ということの繰り返し。
結果的にいきついたのは「『人の人生や生活がさらに豊かになること』に介在したい」ということ。
それを実現するには様々な方法がある中で、「人は大人になると『仕事』に人生の大半の時間を使うことになる。それではれば、ひとりひとりの『仕事』が楽しくなるような、豊かになるような、そんなことに関わる仕事をしたい」ということにいきついたことから、社会人としてのキャリアを人材業界でスタートさせることになったのでした。

人材業界の仕事はビジョナリーな仕事だと思いますが、一方でとても泥臭い仕事でもあります。
人の人生や仕事が豊かになることに直接的に関われる一方で、きれいごとじゃ済まされないこともたくさんあります。
社会人になりたての頃は、仕事でいろいろなことが割り切れなくてよく泣いていました。

でも、人の人生にダイレクトに関わり、人の人生が良い方向に変わっていくきっかけをダイレクトに作ることができる。
昨日、20代最後の日を仕事をしながら過ごしていて感じたのは、私はやっぱりこの仕事が大好きだなーということでした。

ちょっと業界の専門的な話になってしまいますが、これまで私は
・大手の人材紹介(インテリジェンス)
・業界特化型のエグゼクティブサーチ(金融業界特化のサーチファーム)
・転職以外の方法での自己実現の仕組み作り(Girls Bee)
という領域の人材ビジネスを経験してきました。

そして今年はこれまでの領域にプラスして、また新たな人材ビジネスに取り組んでいく予定。
私自身の生まれてからのバックグラウンド、そして様々な経験をより統合させて、世の中に価値として提供していきます。
小さい頃から描いていたビジョン、ライフスタイルがようやく実現できる、そのスタートをきる一年になりそうです。

30歳の誓いとしてこれから実現させることを記しておきます。
・大好きな人と他愛もない話をして、一緒にごはんを食べて、お風呂に入って、寝て、おはようと言って、仕事に出かける、そういう小さな幸せがたくさんある生活をすること
・生まれ育った大好きな日本と、生まれてから知った大好きな国や土地を行き来する生活をすること
・ひとりでも多くの人が持って生まれた能力や才能・個性に自信を持ち、最大限に発揮して生きられる社会の実現に関わる仕事を様々な方法で続け、良い仕事をたくさんして、たくさん稼いで、大切な人たちを守り、豊かな時間を過ごすこと
30代は、これを実現します。

私をこの世に産んでくれた両親、妹、そして今日までに私と出逢い、関わって下さったすべての方に感謝しながら、たくさんの実りと収穫をしていく30代にしたいと思います。

IMG_2889


Comments are closed.