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Girls Bee Ambassador インタビュー【宇城 ゆかり】

宇城 ゆかり   Ushiro Yukari
メイク講師

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これまでのお仕事やご活動について教えて下さい

メイクで人の魅力を引き出すこと、これが仕事のやりがいです

18歳の時から現在に至るまで、ずっと美容業界で働いています。もともとは、自分のコンプレックスをカバーするためにメイクに興味をもちはじめました。高校生の時にメイクの可能性に引き込まれ、放課後に友達にメイクをして喜んでもらえたことが嬉しくてこの世界を志そうと決めました。

最初は化粧品会社に勤め、百貨店のビューティアドバイザーとしてキャリアをスタートしました。そして、経験を積んでチーフとして人材育成を担当した時、人を育てることの面白さを知ったんです。その時に自分にしかできない仕事とは何だろう、と考えた結果、美容の専門学校で教鞭をとることを決めました。私にとって人生で一番楽しかったのは、専門学校時代だったということも、理由の一つです。

そして、自分と同じ目標を持って道を目指す人を教育することに携わりたいと思い、メイクの先生になろうと決めました。その後は、独立という形でメイクに関わるお仕事の全般をしています。専門学校で教鞭をとる傍、テレビのメイクや企業向けにメイクのセミナーを行うこともありますし、葬儀屋さんで死化粧のお仕事を承ることもあります。

この仕事の一番のやりがいは、相手が喜んでくれる仕事だということです。一人一人のもともとの良さをメイクで引き出し、自分の魅力に気づいてもらうこの仕事には、いつもやりがいを感じます。そして、私だから気づかせてあげられるという自信が私のモチベーションにもつながっています。

Girls Beeで今後活動する中で期待していること、また代表の小川麻奈と出会ったことで感じたことはありますか?

Girls Beeは様々な分野で活躍する女性が、お互いを高め合う場だと思います

「あなたの魅力と可能性を引き出す」
このGirls Beeのコンセプトは、私がまさにメイクを通じて体現していることなので、とても共感しています。また様々な分野のプロフェッショナルな方が講師となって、一人一人が高めあえる場を積極的に提供しているところが、とても素敵だと感じています。ジャンルを問わず、ビジネスだけにとらわれない、個人が生き生きと生きるためのヒントを掴む場だと思っているので、今後の活動をとても楽しみにしています。

またせっかく様々な分野のプロフェッショナルが集まっている組織なので、今後はひとつのイベントで、各分野の専門家が交代で講師となってセミナーやイベントを展開するようなコンテンツを期待しています。そして、私もその一人としてイベントに関わっていきたいと思います。

今後どのようななりたい像を描いていますか?

仕事の目標を探しつつ、プライベートでも目標を持って成長する女性でありたい

変化と成長できる女性でありたい!」と常に思っています。最終的な目標は同じでも、時代の流れや今自分が経験していることで、最初思い描いていた姿は少しずつ変わっていくものではないかと思っています。良い意味で感化されたり、時代の変化とともに変わっていったり、ストイックさは保ちながらもやっぱり変化と成長は大切にしていきたいと思っています。

「先生になりたい」という最初の目標に到達したところなので、現在はこれからの目標を探すタイミングになったと思っています。日々の仕事をこなすことでエネルギーを使っていましたが、もう少し余裕を持ちながら継続して情熱を燃やし続けられる何かを見つけたいと思います。

キャリアとして実績もできてきたので、今後はプライベートの目標もしっかり持ちながら考えていかなければならないな、とも思っています。一人の女性として、相手を支え、より良い方向に相手を導くことができるような女性を目指しています。内助の功という言葉がありますが、私は仕事ができる女性ほど、男性をより良く支えることができると思っています。自分も仕事の大変さを知っているからこそ、相手を支えることもできるし、理解もできると思います。これからの時代は、仕事のできる女性が認められ、モテる時代が来ることを確信しています。女性もそれぞれのライフワークに応じた、男性の支え方があって良いと思います。

だからこそ私も、自分なりの形でパートナーを支え、一人の女性としても魅力ある人になりたいと思っています。

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【執筆コラム】スキンケア大学 美ログ
【HP】宇城ゆかりオフィシャルサイト
【Blog】宇城ゆかりオフィシャルブログ

掲載コラム・活動実績

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