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Girls Bee Ambassador インタビュー【酒井 潤】

酒井 潤   Sakai Jun
Bollywood dance team Tulsi J

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これまでのお仕事とご活動について教えて下さい

これと決めたら一直線。15歳の頃からの『食育』と『ダンス』という軸を現在も追求しています

青山学院中等部に在学中、2年生の時にはすでに自分の周りにある広い世界、だけどどこか塞がれている世界に、少し不安を感じていました。なので、大学では「この世界から出たい」という気持ちを抱いていました。
中学生の時のバレンタインでおかし作りをしたことがきっかけでABCクッキングに通い始め、料理の楽しさや食の深さに興味を覚え、また大学は母の勧めで女子栄養大学の存在を知り、「大学はここで学びたい」と決め、オープンキャンパスに参加した時に『食育』というワードに出会いました。

大学付属の高校だったので、私のような受験をして栄養大学に行く人というのはかなり異端だったと思います。だからこそ、「この選択をしたのだから、絶対に有名にならなければならないぞ」と自分に対して良いプレッシャーをかけることができたのではないかと思います。

現在は、管理栄養士の資格を活かして品質管理の仕事をしています。今後は『食育』をテーマに多方面で活躍している友人とコラボレーションをしたり、より食育に特化した情報を提供したりする機会を作りたいと考えています。将来的には、自分が持っているネットワークを活かし、新しい『食育』の形をコーディネートするのが目標です。

また一方で、ダンスにも興味があり、趣味として中学3年生くらいの時から続けています。次の質問で詳しくお話ししますが、社会人2年目の時に女優の板倉リサさんと出会い、そこからボリウッドの魅力に引き込まれました。

私の中でこの「食育」と「ダンス」という2つの軸は、10代の頃から変わっていません。そして、少しずつ形となって私のライフワークとなり、今後もますます具体的に広がっていくと思います。

Girls Beeを通じて得たものは?

「飛び込んでみたい!」そう決めたとき、Girls Beeのプロジェクトでその夢が叶いました

Girls Beeと出会ったのは、ボリウッド女優の板倉リサさんと一緒に踊りたい!と強く思い、ショーの後に直接板倉さんに声を掛けたことがきっかけでした。

社会人2年目の秋に横浜を散歩していた時、ボリウッド女優の板倉リサさんがサブステージでダンスのレクチャーしているところでオーディエンスとして一緒に踊らせてもらう機会がありました。その後のメインステージで板倉さんのショーが始まり、幻想的な世界と激しい情熱の入り混じった迫力あるステージに感動しましました。そして、「まさにダンスを通じて、私がやりたかったことだ!」と確信したんです。後日、板倉さんの紹介でGirls Beeの「一ヶ月でボリウッド女優になるプロジェクト」に参加させていただき、本格的に板倉リサさんとダンスをする機会を得ることができました。

自分がやりたい!と思った事に飛び込むことができたのは、Girls Beeでそのような機会があったからです。また、代表の小川麻奈さんを始め、Girls Beeの活動に参加されている女性は皆とても魅力に溢れていて、いつも刺激を受けています。その刺激は、私の飽くなき好奇心の背中を押してくれる存在でもあり、未来を切り開いてくれているように感じています。

今後どのようななりたい像を描いていますか?

相手の立場に立って物事を考える。ボランティア活動を今後はやっていきたい

「誰かのために何かをしたい」この一言に尽きると思います。人生をかけて何かをしたい、その何かを今探しているところです。

最近では、ボランティアにも興味を持っています。震災が起こった時、たまたま会社の企画で石巻を拠点にボランティアに参加する機会があったのですが、自分で何もできなかったことを悔しく思っています。今後は、自分だからできる何かを見つけて取り組みたいと思っています。

拠点は決めていませんが、どこにようと、そこの地域で起こっていることを考えられるということはとても大切だと思います。そういった意識を持つことで、また視野も広がっていくと考えているからです。相手の立場に立って、「自分だったらどうするかな」というところまで考えることが大切なのではないかと思います。

また、一人の女性としては、母のような生き方をしたいということも最近強く感じています。母は60歳を過ぎても仕事を続けており、今でも新幹線通勤(!)をしています。家庭のこと、そして私を含めた3人の娘を育て上げながら、その間も社会との関わりを仕事を通して持ち続けた母を私はとても尊敬していますし、とてもかっこいいなと思っています。私にとっての憧れの存在です。

チームのblog
http://s.ameblo.jp/tulsi-bollywood/


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