Girls Bee Ambassador インタビュー【山浦 美花】

山浦 美花           Yamaura Mika

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これまでのご経験について教えて下さい

新卒から一貫して人材業界で企業と転職者をサポート。
今後は英語力も磨いて、キャリアアップにつなげたい

大学時代はサークル活動とアルバイトに熱中する日々を過ごしました。やりたいことを明確に定めていた訳ではなかったので、就職活動では業界を絞らずに幅広い業界を見ていました。新卒で入社した会社に決めたのは、自分の軸と合っていると思ったからです。この時に考えていた軸というのは3つあって、一つ目は将来的にやりたいことが見つかった時に、それができる人材になれる会社であること。二つ目は、同期になる他の就職活動生との相性。そして三つ目は、先輩社員がどんな方々かでした。よって、最初のうちは会社のビジネスモデルや業界というのは全く意識していませんでした。

この3つの軸を以って働き始めた人材業界でしたが、現在に至るまで8年間、一貫して中途採用の領域で転職者と企業をサポートするお仕事を行っています。仕事柄、幅広い年齢の様々な業界の方とお話しする機会が多いので、その分様々な視点から物事を考えられるようになったと思います。そして、その幅広さこそ人材業界で働く面白さだと思いますね。

今年からは外資系の会社で新たにキャリアをスタートさせました。転職をしたのは、プライベートの時間的制約も緩和されたこともあり、今まで積み重ねてきたものにプラスαをしたいと思ったことがきっかけです。これまでは日系企業で働いてきましたが、今後この業界で生きていくためにはグローバルな環境を経験することが重要だと感じたためです。そして、これまでよりもハイクラスの採用に携われるところや、マネージメントにも携わるチャンスがある環境であったことも、大きな魅力でした。

プライベートでは、アクティブに身体を動かしています。Girls Beeを通じてダンスなどにも取り組んでいますし、最近は合気道をやってみたいと思っています。また、英語の勉強を続けているので、キャリアアップに繋げるためにも、引き続き取り組んでいきたいと思っています。

Girls Beeでの活動を通じて得たものは?

プライベートでも目標を作ることで、仕事との相乗効果が生まれています

Girls Beeのプロジェクトとしては、2年前にボリウッドダンスに参加し、最近はTAICHI girlになるプロジェクトにお手伝い・参加しています。やはり、仕事以外に体力の発散の場があるということは、生活にメリハリが出ますよね。仕事とプライベートのオンとオフというのはよく言われる話かもしれませんが、プライベートも身体をオンにすることで、仕事でもプラスの相乗効果が生まれているように感じています。プライベートでも何か成果物、例えばステージに立つとかそういった目標があると生活にも活力が出てきますね。社会人になると、なかなかダンスでステージに立つ経験はできないと思っていたので、実現できたことは本当に貴重な経験となりました。
Girls Beeにいらっしゃるメンバーの方と関わったことで新しい世界を知ることができたように思います。私は好奇心が旺盛なタイプなので、自分の知らない情報や世界観を知ることは楽しいです。

代表の小川麻奈さんとは、新卒で勤めた会社の同期として知り合い、かれこれ8年間の付き合いです。麻奈さんには、本当に色んな刺激を頂いていますし、また、ポジティブな物事への取り組み方にはいつも元気づけられます。

今後どのようななりたい像を描いていますか?

本業以外でも社会的価値のある活動に取り組みたい。
女性としては、踊るように人生を歩むのが目標

仕事の面で言えば、「プロでありたい」という気持ちは常に持っています。プロとして仕事はずっと続けていきたいですし、70歳くらいになっても社会的価値を作り続けたいという思いがあります。これから自分の生活ステージも変わっていくと思いますが、ずっと社会と関わりを持ち続けていたいと思いますね。

今は漠然としたイメージですが、本業以外で『お金=価値』を生み出せるような活動をしていきたいなと考えています。それはたくさんお金を稼ぐというよりも、お金の対価として、それくらい価値のあるものや仕組みを作り出せるようになりたいという思いからです。自分の中で「これだ!」というものを、何か仕事以外のところで見つけたいというのが、現在考えていることです。

一人の女性としては、「踊るように」生きていきたいですね。ウキウキしながら、ノリノリでワー!っと踊る時があってもいいし、ゆっくりとしたリズムで踊る時があってもいい。つまり、その時の状況に応じてしなやかに、止まらずに生きていきたいと思うんです。どんな状況でも楽しみながら、身体を動かしながら人生を歩めたら、それが私にとっての幸せになるのではないかと思いますね。


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