Girls Bee Ambassador インタビュー【Mrs. Ginger ale】

Mrs. Ginger ale
コンサルタント

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これまでのご経験について教えて下さい

国際税務のコンサルタントとして専門性を広げたい。
大学院に通いながら、自分に磨きをかけています

新卒で入社して以来約8年間、会計事務所で国際税務の移転価格税制に関するコンサルティングを行っています。父の勧めで会計の分野に興味を持ち始め、両親が海外で暮らしていた影響で家庭でも英語を耳にする機会の多い環境でした。私にとって会計と英語というのは、幼い頃から身近な存在だったんですよね。その経緯から就職活動では、会計・税務に関する分野でかつ英語が使え、専門性が身につく環境を志しており、志望する業界を絞って行っていました。
入社後は、想像した以上にコンサルティング寄りの業務が多く、5年目くらいまではとにかく目の前の仕事をこなすような日々を過ごしていました。
8年目となった昨年からは、社会人大学院で国際税務を含む企業法学を専攻しています。移転価格税制以外にも国際税務に関する専門知識に触れる機会を持つことで、活躍の場も広げられると考えたからです。国際税務の分野において専門性を広げたいという気持ちが、今ようやく実現できたという感じです。
大学院に通い始めたり、仕事以外で他のコミュニティに属するという経験をするきっかけとなったのが、Girls Beeのプロジェクトに参加したことでした。仕事の忙しさで人とコミュニケーションを取る機会が少なくなっていた時期にGirls Beeと出会い、人と関わり、話すことの楽しさを思い出しました。大学時代は人と話すことが好きだったし、新しい人にも会うことが好きだったんですよね。その感覚を思い出すことができて良かったと思います。

Girls Beeでの活動を通じて得たものは?

素の自分に向き合うきっかけとなったのが、Girls Bee。
新たな刺激を受け、活動の幅がぐっと広がりました

先ほども話したのですが、Girls Beeで新しい人とお会いする機会が増えたおかげで、コミュニケーションを取ることが楽しいということを改めて感じることができました。それまでは仕事以外で人と会うことが少なかったのですが、様々なバックラウンドを持つ人と会うことで刺激を受けました。仕事以外のコミュニティに参加することに積極的になれたのは、間違いなくGirls Beeがきっかけでしたね。
参加して一番思い出に残っているのは、ボリウッドダンスのプロジェクトです。過去にダンスをやっていた時期もあるのですが、勉強と仕事ですっかり遠ざかっていたんです。でも再び身体を動かしているうちに、「やっぱり私はダンスが好きだったんだな」という気持ちを思い出すことができました。素の自分に戻るきっかけとなった経験だと思います。
Girls Beeのプロジェクトに参加したことで、自分でも忘れかけていた色んな感情を思い出すことができました。そしてその影響は、プライベートだけではなく、仕事においても良い変化をもたらしてくれたように思います。ある種の義務感に駆られて「〜しなくちゃ」と自分にプレッシャーを与えていた時よりも、素の自分を理解した上で仕事をしている今の方が楽だし、自然に取り組めるように感じます。

今後どのようななりたい像を描いていますか?

仕事でキャリアを積み重ねつつ、女性としての楽しみも味わい尽くす。
マイペースに自分を大切に過ごしたいです

キャリアの面では、まだまだどの道を進むのか明確に決めていないのですが、一人の女性としては「こうなりたい」という像を漠然とですが持っています。仕事やプライベートのことで忙しくなっても、新しいことに挑戦し、自分を高めるということを続けていける女性になりたいと思います。これからまた仕事も忙しくなり、大学院の方も忙しくなっていくことと思いますが、新しい資格にも挑戦したいですね。
基本的に欲張りな性格なので、仕事もプライベートも全て楽しみ尽くしたいです。プライベートでは昨年結婚もしたので、今後は子育ても視野に人生を考えなくてはならないと思います。家庭、キャリアという2つの柱を大切にしつつ、女性としても綺麗な姿を保ちながら生きていきたいですね。これから20〜30年間がかなり忙しくなりそうです。(笑)
結婚して変わったと思うのは、横で支えてくれる人がいることで、安心して物事に取り組めるようになったことです。一人でなんでもやらなければいけない、という不安感が無くなった気がします。

これからも色んな変化を経験するかもしれませんが、マイペースに自分のこともパートナーのことも大切にしながら道を歩いていきたいと思います。


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