Girls Bee Ambassador インタビュー【高橋 幸子】

高橋 幸子   Takahashi  Sachiko
国際プロトコールマナーインストラクター

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これまでのご経験について教えて下さい

ある言葉がきっかけで、自分が女性であることをより意識するように。
外面も内面も美しい女性になるために様々なことに取り組んでいます

子どもの頃は、今ほど行動力のあるタイプではありませんでしたが、「これ!」と決めたら一直線に進むタイプだったと思います。これまでメイクアップ、国際プロトコールマナー、ウォーキングのインストラクターの資格を取得してきましたが、最初にきっかけとなったのは、新卒で国際物流をメイン事業とする会社で働き始めた時でした。

当時は仕事が忙しく、唯一の癒しの時間は夕方のメイク直しでした。疲れていても、メイクを直すだけで朝のような爽やかな気分になり、とても明るく前向きになれました。この体験から美容に興味を持ち、会社員をしながらメイクアップの専門学校に通い始めたんです。無事にインストラクターの資格を取りましたが、会社員として働いていたので、活動は主に友人にメイクを施したり、フリーとして仕事を受けたりする程度でした。

そして外見の美しさだけではなく、教養も身につけたいと思い始め、国際プロトコールマナーのインストラクター資格を取得しました。その後転職をし、社会人としての経験を積みながら、友人を介して新規でオープンしたエステの接客マナーやメイク指導などを行って参りました。そして、もともと身体を動かすことが好きだったことが高じて、ウォーキングのインストラクターも取得しました。

インストラクターとして活動する中で、何よりも励みになるのは受講者の笑顔を見ることです。教えることはもともと面白いと思っていたので、インストラクターとして活動の場があることはとても嬉しいことでしたし、やりがいがありました。

最近は、Girls Beeのプロジェクト参加をきっかけに本格的に取り組み始めた、ダンスに熱中しています。これまではインストラクターとして教える立場でしたが、ダンスを踊ると自分自信が表現者として自分の感性を身体で表現できるので、そこが楽しいと感じています。今後はこのダンスを生活の中でも大事な要素として活動をしていきたいと思っています。

ここまで積極的に様々なことに取り組めたのは、大学時代にある女優さんの言葉が心に残ったからです。その方の「女優とは、女に優れると書く。だから、演じる人だけが女優なのではなくて、あなた方お一人お一人も女優なんですよ」という言葉を聞いた時から、自分自身が女性であることをより意識するようになりました。より素敵な女性に、という風に考えが変わったのは、この言葉がきっかけだったと思います。

Girls Beeでの活動を通じて得たものは?

Girls Beeのプロジェクトに参加したことがきっかけでダンスがより好きに。ダンスを通じて愛を表現したい

1ヶ月でボリウッド女優になるプロジェクトに参加したのは、ボリウッド女優板倉リサさんのヒーリングダンスのワークショップでこのプロジェクトを知ったことがきっかけでした。もともと祈るという行為が好きなので、”ディワリ”というインド新年の祈りをテーマにした特別なステージ上でダンスを表現できたことは、とても素晴らしい経験になりました。ステージ後には、観客の方が楽屋の近くで待っていてくださり、目を輝かせながら「素敵でした」と声をかけていただけました。ステージが終わってから時間が経っていたのにも関わらず、待っていてくださったことも嬉しかったですし、何よりも、感動してもらうパフォーマンスができたことが私の中で深い思い出となりました。

Girls Beeのプロジェクトを通じてダンスの素晴らしさを実感し、ダンスの幅を広げたいと思うようになりました。もともとクラシックバレエを習っていたのですが、現在では新しいジャンルのダンスにも取り組んでいます。優美なダンサーであり、そして良き指導者でもあるEmily Diamondとの出会いを機に、情熱的なポリネシアンダンスと優美なベリーダンスの動きを融合させたベリネシアンダンス、そしてベリーダンスを学び始め、今後は発表の機会も増えて行くことと思います。新しく挑戦をするきっかけを、Girls Beeで得ることができ、挑戦して本当に良かったと思います。

最終的には、愛を表現できるダンサーになりたいと願っています。愛の輪を広げていくことで、世界が平和になればいいな、と思います。

今後どのようななりたい像を描いていますか?

一生『女優』でありたい。
自然と共存しながら、自分らしい生き方をする女性が理想

しなやかで優美な女性になりたいと思っています。『女優』でありたいという気持ちは、常に心の中で持ち続けたいです。品良く、しなやかに生きるというのは、私にとって永遠のテーマです。

ダンスを踊る上でも、しなやかに生きていくためにも、心身のバランスをとることが大切だと感じています。そして健康な心身で自然と共存することがとても大切だと思うんです。身体にも環境にも良いことを選択していきたいですし、自然は偉大で、大切にしなければならないものだと思います。それは、3.11の大地震で自然の脅威を目にした時からより強く感じるようになりました。

ライフワークとしては、ダンスのある人生を送りたいですね。去年から始めたベリネシアンダンスやベリーダンスを踊っている瞬間が、今はとにかく楽しいです。将来的には、ダンスの素晴らしさを広められたらという希望もありますし、そういう人生が送れたら幸せだと思います。

 

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